沿革

Home  >>  沿革

What’s Vision Factory?

映像工場は、平成3年の2月に設立され創立25周年を迎えた、日本最南端の撮影プロダクションです。

業務内容は、TVCM企画制作・TV番組制作・各種ビデオ撮影・取材・ロケハン・コーディネート・ライブラリー・スチール撮影・ポスター・パンフレット企画制作まで多岐にわたります。

事業主の方から個人のお客様まで対応可能です。どのような事でもお気軽にご相談くださいませ。

ご挨拶

25週年を迎えた映像工場代表 「黒島剛」の想い
何も無いところから創り出す事が好きで、広い世界に自分の映像を届けたく「Vision Factory映像工場」を創設しました。

25年を顧みれば、放送用のカメラを導入し八重山の素晴らしい自然や、島々の祭り、伝統文化などを“日本全国に広めたい”という一心で、平成3年2月8日「映像工場」を立ち上げ、開設当初は、南の小さな島の撮影プロダクションとして映像業界はもちろん、地域の人々にすら企業として知って貰う事は、並大抵のことではありませんでした。その後、沖縄本島でのTV番組やCMに携わるようになり、琉球朝日放送、 日本テレビ 、沖縄テレビ放送の八重山通信員業務をする運びとなりました。

更に全国放送の情報番組やバラエティ番組を手掛け、奔走している毎日でございます。また、「八重山芸能の演出家」としての舞台監督の仕事も軌道にのり今日では“八重山の伝統文化を広める”一人として一翼を担える様になりました。

本日は25周年に際し、地元出身アーティストを応援する事と、これまでの感謝の気持ちを込め“ゆがふライブ”を企画致しました。

結びに、わが社は、八重山の象徴 於茂登岳のように力強く、人々に愛されるプロダクションとして「心躍る」映像や舞台の演出を手がけてゆきたいと思います。 『七転八起』のごとく一歩一歩邁進して行く所存でございます。 今後とも皆様の暖かいご指導を節にお願い申し上げます。

しかいとぅ にーふぁいゆー(大変ありがとうございました)

制作を支えるスタッフ代表 「宮良ひろみ」より
 季節は、夏から秋風に移りゆき、春をむかえることとおもいますが皆様方におかれましては、ご清祥の事とお慶び申しあげます。

今回の「映像工場25周年記念事業」を開催するにあたり、弊社の25年の歩みを作成してゆく中で、これまでのことが走馬灯のように蘇って年表を作りました。私ごとではありますが、勤続20年になりました。思い起こせば大きな山あり深い谷ありと「大きな壁」に幾度となくあたることもありましたが大きな節目を迎えることができましたのも、今回の広告を提供していただきました企業の皆様はじめ、地域の皆様のご協力のお陰と感謝申し上げます。

私達スタッフ一同は、先人の残した八重山民謡「でんさ節」の一節を常に心に刻んで今後も頑張ってゆく所存です。

「人ぬ大胴やかなさねぬ 肝心どぅかさなる 肝心良持つぅばどぅ 世間や渡らり デンサ」(人から受けた情は 情でしか返されない その情をもってでしか 世渡りもできないよ)

2
映像工場,制作,石垣,映像,プロダクション